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FX投資家のための為替相場の見方・読み方2

●「2と8のマジックナンバー」というものがあります。2と8の数字の近くで動きが止まったり
 もみ合ったりします。

●「為替がなぜ動いたか」を考える分析手法として、「為替売買取引を行うとき」の「期間」と
 「損益計算」の二つの整理が必要になります。

●トレーディングスタイルと分析手法を一致させるには長・中・短期で材料が異なります。

●為替の動きに『渋滞理論」というものがあります。大きくわけて3つに分かれます。

 ①「工事渋滞」:あらかじめ重要会議などの日程が分かっている場合。
 市場の動きは、様子見、小動きになります。 
 対応方法として、無理せずに市場に参加せずにその結果を待つのがよい。

 ②「事故渋滞」:天才や倒産などによる動き
 市場の動きは、瞬間的に乱高下します
 対応方法として、まず行動結果はあとで知るようにしましょう。

 ③「自然渋滞」:理由が分からず底堅い、または理由が分からずに軟調気味
 市場の動きは、じりじり一方方へ動きだす。
 対応方法として、通貨当局や投資家の動きに注目するようにしましょう。





FX投資家のための為替相場の見方・読み方から引用
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30分ブレイクアウト(デイトレードテクニカル手法)!

30分ブレイクアウト(デイトレードテクニカル手法)

・30分ブレイクアウトは、簡単に出来て、理解し、実施することができる一方で、
 相当の勇気と最大限の規律を必要とする。

基本的手法

●最初の30分はトレードに参加してはならない(推奨マーケットについてはあとでリスト
 アップ)
●最初の30分足の高値と安値をメモしておく
●最初の30分が過ぎ、最初の30分の高値よりも次の30分足の終値のほうが一定ティック
 高かったら、そこで買う
●最初の30分が過ぎ、最初の30分の安値よりも次の30分足の終値のほうが一定ティック
 安かったら、そこで売る
●ストップロスは、あらかじめ決めておいたシグナル(つまり、絶対安全で「動かない」
 ストップ)でも、反対のシグナル(つまり、当初買いシグナルのあとの売りシグナル、
 あるいは当初売りシグナルのあとの買いシグナル)でもかまわない。
●一定の利益を保護するため、トレリング・ストップロスを使用して保有中のポジションを
 フォローアップする
●ドテンのシグナルでストップロスに引っかかった場合は、現在のポジションを手仕舞い
 して、反対のポジションを建てる(これにつていはあとで説明する)
●大引けの数分前か、引成注文のいずれかで、その日のトレードを手仕舞いする
●アクティブなマーケットでのみトレードする。
●(トレードしているマーケットに日中のストップ制限がある場合は)買いのトレードでストップ
 高になったら利益を確定し、売りのトレードでストップ安になったら利益を確定する。

ストップロス

・トレイリング・ストップロスを置く場合は緩めでなければならない。つまり、ストップロスは
 現在価格から大きく離れていなければならない。一般的に、効果的なストップロスという
 のは、現在価格から50%以上はなれていなければならない。言い換えると、含み益の
 50%以上をマーケットに喜んで返さなければならないのだ


※こちらの紹介させていただいたテクニカル手法もご自分で検証の上ご利用ください。






バーンスタインのデイトレード実践より引用

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売買の仕方に影響する傾向

●いったん儲けに手が届くとそれを逃すのが怖くて、相場が方向転換する兆しがみえるや
 いなや利益を確定しようとする。システムが清算のシグナルを出していなくても、利益を
 逃したくない誘惑に駆られてしまう。その結果、わずかで確実な利益と引き換えに、
 大もうけを逃して嘆く人が後を絶たないのである。


●目標に時間を掛けずして、自分に「適した」システムを作れない事をだれも理解して
 いない。自らの強みと弱み、すなわち時間、資源、資金、熟練度の評価をして、何を達成
 したいのかを見定めねばならない。どの程度のリターンを目指すのか。


●どれだけ時間をかけるかによって、どんなシステムにすべきかほぼ決まる、フルタイムで
 働きながら夜だけ相場をのぞく人には、当然ながらかなり長期的なシステムがいる。
 
 以下、著者とある経営者のシステム作りの会話です。 
 「毎日6時間くらいですが、その間にはかなり経営上の仕事もしています」
 「売買しながらほかに気が散るようなことはありますか」
 「たくさんあります」
 「ということは、そんな状況でも大丈夫な売買の方法論が必要ということですね。」
 「そうです」
 「システム作りと心理的な問題の解決、それから売買プランにはどのくらい時間を
 かければいいのですか」
 「私の場合は、これまで20年間にすでにたくさんの時間をつぎ込んできましたからね。
 でもプラン作りや情報収集は常にしていますよ。必要なだけ時間を掛けるように
 しています。」
 ・・・・・・
 「衝動的になることはありますか、また、個人的な葛藤、たとえば家族や仕事上の問題、
 過去の売買経験などを抱えていますか。定期的に恐怖感とか、怒りがこみ上げてくる
 ような感情麺の問題を抱えていませんか」
 「衝動的ということはないです。売買は酔うようなものとは思いません。わたしにとって
 ビジネスです。興味をそそる頭の体操です。葛藤はありません。家庭生活は、そこそこ
 安定しているしね。それに、私はめったに怒ったりいらいらしないほうです。ときどき
 緊張感が走ることはありますね。でもあなたのセミナーに参加してから、緊張すると
 自分がどうなるか分かったのです。私の場合は、まず手の指が硬直してきます、それを
 感じると、すぐに自然と自分をリラックスさせているのです、最近ではあまりに自然に
 そうなるので、自分でも気が付かないほどです。」



魔術師たちの心理学より引用
魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ)魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ)
(2002/02/28)
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お金が全てではない。

●一つのアプローチが効果を発揮する前に別のアプローチに目移りするとレーダーに
 進歩はない。特定の戦略に関する見方は利益の程度によって影響を受けてはならない。
 この意味でマネーがすべてではないのである。なぜなら、非情に稚拙な戦略であっても、
 しばらくの間は利益をあげることもあるからである。逆に、非情に健全な戦略であっても
 損失をこうむることはある。しかし、時間の経過に耐えうるのは健全な戦略のみであり、
 我々にとては、その時間の経過は10回の取引を行っても、その戦略で利益が上がら
 なければ、その時に始めて戦略に疑問を持ってもよいのではないか。前述したとおり、
 10回の取引で、ある程度の結果は見える。これを忘れないで欲しい。


●戦場は疑問を持つ場所ではない。疑問を持ち出した瞬間が退場の瞬間なのである。
 「なぜ」を追い求めること、理由を探し回ることは、自分が負けたこと、そして、自分の
 行動に責任をもてなくなった事を意味する。「なぜ」を問いかけるべきは、取引を
 開始する前、あるいは、取引が終了した後である。


●トレーダーとして抱える問題の大半はポジションを取るタイミングの悪さに起因するものが
 ほとんどである。不適切なポジションの取り方をすることにより、勝てる取引を負けにして
 しまうことがありうる。逆に、あまり健全でない取引でも、ポジションを取る水準とタイミング
 さえよければ、勝てることもある。


●いつ、ポジションを手仕舞うかを知ることは重要であるが、いつ、どのようにポジションを
 とるかの方がはるかに重要である



デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術より引用
デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術
(2002/10)
オリバー ベレスグレッグ カプラ

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